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風水の方位

最近日本の風水で言われている方位というのは本場の風水とはまた違った考え方になります。
これは間違っているという見方もありますが日本で言われている風水ということで考えていただけたらと思いますが、この記述に関する問題点は他のページでお話ししようと思います。

まず北は、季節でいうと冬、自然環境では水、時間は夜中、身体では腎、生殖器の方位といわれており、ひたすら我慢するという意味も含まれています。
北の方位には、信頼関係、男女の愛や秘密を守る、貯蓄、子宝などのパワーがあります。

次に南は、季節でいうと夏、自然環境では火、太陽、身体では心臓、小腸、部位では頭、時間は正午前後の太陽が輝く時間なので、悩んでいる事柄に見通しがたったり、スランプを乗り越えると言われています。
南の方位には、美と華、名誉、人気、社交性、直感、芸術的センスなどの気があると言われています。

そして東は季節でいうと春、自然現象では雷、身体では手足、時間は朝、また、若さの象徴で、東の方位には、若さ、健康、元気、やる気、チャレンジ精神などの気があると言われています。

最後に西の節は秋、自然では沢、身体は歯、口、肺、時間は夕方、また、実り・収穫という意味があり、西の方位には、金運、商売、遊び、恋愛などの気があります。

そして、一番注意が必要になるのが、風水で鬼門とよばれている北東の方角、鬼が来る方角といわれ、またその反対の方角の南西は裏鬼門といわれています。
風水では、どちらの方角も注意しなければいけないとされており、常に清潔であることを心がけましょう。

いったい誰が言い出したのかはわからない風水の方位ですが、この記述に関しての反論は「風水の方位2」に続きたいと思います。

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